歯列矯正に用いる装置

★バイオネーター :あごの大事な部分を変えたり、幅を広げたりする装置
アゴの前後的な大事な部分関係の改善や、幅の拡大などを行う

★W型拡大装置 :アゴの幅を広げる装置
歯の移動により、徐々に幅を拡大する装置

★個々の歯を配列する装置
(個々の歯の大事な部分関係を治療する装置で一番ポピュラーなもの。以下の4種類が見られます。)
●金属ブラケット:
30年位前まではほぼこれしかありませんでした。
ほとんど見た目の良くない装置ですが、今日では金属の特性を活かし、高機能のものも見られます。

●プラスチックブラケット :
外見の悪さを上向かせるために、登場した装置。噛み合わせによって磨り減ったり、ワイヤーの力に負けたりします。

●セラミックブラケット:
外見は一番キレイ。歯より硬いので、当たると歯の方が削れてしまう弱点がある。
ブラケットを外すときに歯のエナメル質が傷つくことも見られます。

●リンガルブラケット (裏側の矯正装置):
70年代の登場から、今でも進化をしている装置。
日本やヨーロッパで人気。表側からは完全に見えないので、外見は完璧。
だけども慣れるまで、話しづらいのがデメリット。

★ホールディングアーチ: 奥歯が手前に来ないように押さえておく装置
前歯を抜いたときに、後方の歯が前にこないようにするために上アゴに入れる装置。

★GMD :奥歯を奥に送る装置
奥歯を後方に送る装置。
4番に金属のバンドを装着することが重要なため、美的に問題あり。

★ペンデュラム:
スプリングの力を用い、奥歯を奥に送り出します。
その力強さの反発から一時的にでは見られますが、前歯が少し出てきますが、装置を外した時点から元に戻ります。

口の開閉が起こす筋肉の緊張を緩め、ひずんでしまった顎関節内の奥の方を正常に治す運動を取り入れたり、顎関節の動作を良くする医学的なエクササイズをおこないましょう。
びっくりするかもしれませんが日本は予防における後進国と言われ、欧米人と比べて、実は日本人の歯の寿命が短くなる一方です。ハナから病気の予防全般に対する自覚が異なるからだと想定されます。
虫歯にならないようにするためには、通常の歯を磨くばかりでは至難で、要所はこの虫歯を引き起こす原因菌を取り去ることと、虫歯の状態の悪化を防止するという2つの要所だと言えるのです。
歯周組織回復のために、エムドゲイン治療の処置は格段に効果のあるやり方なのですが、しかしながら、絶対に再生を掴める保障はできません。
一番初めは、歯みがき粉を使わずに十分に歯をみがく方法を自分のものにしてから、最後の仕上げの際にちょっとだけ練り歯みがきを付けるようにするときれいに歯をブラッシングできるようになるでしょう。

ムシ歯を引き起こすのは、ミュータンス菌として知られる大元の菌の感染なのです。口のなかにムシ歯菌が移ってしまったら、そのムシ歯菌を取り除くのは特にハードルが高いのです。
インフォームド・コンセントの実践は、患者の病状を詳細に会得し、それを解消する治療手段に、自ら挑戦するようにしましょうという想いに準拠するものです。
歯科でデンタルクリーニングをしてもらうのは、歯周病を招く菌の増加を防止する確かなケアだと、科学的にも証明されており、ただ単に気持ちよいだけではないと考えられています。
人間本来の歯の正しい噛み合わせは、長時間咀嚼する事により上顎と下顎の歯がすり減り、それぞれ違う顎や顎の骨の作りに適合した、自分だけの正確なな噛みあわせが完成します。
この頃ほとんどの人に認識される事になった、例のキシリトールを含有するガムの作用による虫歯予防策も、そうした研究の効果から、創造されたものと公表できます。

歯に付着してしまう歯石は、プラークと違って硬質なので、毎日の歯みがきで取り除くのがやっかいになるだけではなく、具合の良い細菌に適した場所となり、歯周病を引き起こします。
口内の具合ばかりでなく、全体の具合も盛り込んで、信頼できる歯科医師とぬかりなく相談してから、インプラント治療法を開始するようにしましょう。
PMTCの利用によって、普通のハブラシを利用した歯を磨くことでは落とし切ることのできない変色や、歯石と一緒ではない要らない物、ヤニなどを驚くほど洗浄します。
ドライマウス、歯周病、また入れ歯の使用で生じる口の臭いなど、年を取ることと口の臭いの共通点には、非常に数えきれないほどの関係が関わっているようです。
外科処置を行う口腔外科というところは、むし歯、歯槽膿漏更には入歯の処置だけではなく、口内で発症する多彩な病気に立ち向かう診療科目の一つです。